沿革

昭和44年4月、東京都江東区亀戸1丁目14番12号に、まんとみ幼稚園を開園しました。
その地は老舗材木商『萬富』の跡地で、昭和20年3月10日の東京大空襲の際、周辺一帯は 焼失しました。当主の小山富蔵は、永年の地元への報恩を願って、敷地の半分を防火防災に役立つ公園として江東区に寄贈し、その後、残りの敷地に次女千恵子が幼稚園を開園。昭和46年11月に、学校法人まんとみ学園として認可されました
園訓は、倉橋惣三氏が残された 『強く 正しく 明るく おおらかに』を継承。
幼児一人一人の自発的な遊びは、心身の調和のとれた発達の基礎を培う重要な学習です。
また、縦割り異年齢での基本的な生活経験、同年齢での集団活動や年長児のプロジェクト活動、千葉一宮町東浪見にある自農園での活動、実った果菜を自分達で料理して皆で味わうことなどを通して、現代の家庭生活では経験しにくい生活体験を積み重ね、生きる力を育んでいます。

教育

教育目標

1.丈夫なからだと健康な心を育てる。
2.自分のことは自分でやり多勢の友達と遊ぶ。
3.物事にいきいきとした興味をもち考える力を育てる。
4.人の話をよく聞き、人にわかるように話す態度を育てる。
5.創造力を育てる 。



子ども一人一人が自ら育っていくために                                        浅田裕子

思い切り遊ぶ
一日一日が成長の途中にいる子ども達。
自分のやりたいことを見つけ、気のすむまで(満足するまで)遊ぶことの中には、幼児期の発達に必要な栄養分がたっぷり含まれています。しかし、今の子ども達の生活環境では、子どもが本来の子どもらしく遊ぶことが難しくなっています。どこで遊んでもいい、誰と遊んでもいい、何をして遊んでもいい、時間を気にせず遊んでいい…。そんな昔の路地裏遊びのような子ども社会の中で、思う存分遊べる自由な時空間を大事にしています。

人間の中で人として育つ
周囲の人へ憧れや愛着を感じたり、一緒に遊ぶ人がいて楽しかったり、誰かと対立や競い合いも出来たりする、多様で豊かな人間関係が生まれる環境をつくっています。子どもは人と関わる中で色々な感情が引き出され、自分の心に向き合う経験もしていきます。保育者は指導者としてではなく仲間として一緒に遊びながら理解者になり共感者になって、子どもの歩みを見守り支えていきます。

トラブルや困難が成長のチャンス
たくさんの子ども達が一緒に生活する幼稚園です。自分の気持ちや自分の力を発揮しようとすると、衝突や混乱も起こります。そんな時、子ども達のゴチャゴチャした世界を保育者が整理し、自己主張の衝突や争いをうまく裁いて解決してしまうと、せっかく子どもたちが自分なりに何とかしようとするチャンスを奪ってしまいます。自分で感じ取り、自分で考え、試行錯誤しながら進んでいくプロセス自体の中で社会力や自立力が育っていくと考え、保育者は子どもの気持ちを感じながら共にその時間を過ごしたいと思います。

子どもの生活の拠点は、ファミリーという異年齢グループです
3歳児・4歳児・5歳児の子ども達と担任保育者のグループをファミリーとよんでいます。入園するまでは家庭という小さなファミリーで過ごしてきた子ども達が、幼稚園では大きなファミリーに所属して園生活の土台を作れるようにしています。年上の子どもが年下の子どもを手伝ったり、年下の子どもが年上の子どもを真似たりする、大家族のような暮らしの中で、生活する力を身に付けていきます。また、遊び疲れて戻ってきてホッとできる場所になり、甘えたり頼ったりわがままを出したりできる、子ども達のホームとして、保育者は家族のような気持ちで子ども達を支えます。

バッチの色で同学年の仲間意識がうまれます。子ども同士の育ちあいも
3歳児はオレンジ色のバッチなので 「オレンジさん」です。 
    園内に好きなことを見つけ、保育者を安心の拠り所として、思いのままに遊んでいます。
・4歳児は黄色のバッチなので 「キイロさん」です。 
    自分の遊びが広がっていき、もっと力を発揮したくなります。色々な葛藤も経験しています。
・5歳児は黄緑色のバッチなので 「キミドリさん」です。 
    友達との遊びの中に自分をいかす手ごたえを経験し、自分の為だけではなく、他者の為にも力を使う喜びを感じるようになります。
    相手との違いを理解しようとし、目的のために折り合いをつけたり、交渉したりすることができるようになっていきます。

       教育目標
1.丈夫なからだと健康な心を育てる。
2.自分のことは自分でやり多勢の 友達と遊ぶ。
3.物事にいきいきとした興味をもち考える力を育てる。
4.人の話をよく聞き、人にわかるように話す態度を育てる。
5.創造力を育てる 。


子ども一人一人が自ら育っていくために
              浅田裕子

        思い切り遊ぶ
一日一日が成長の途中にいる子ども達。
自分のやりたいことを見つけ、気のすむまで(満足するまで)遊ぶことの中には、幼児期の発達に必要な栄養分がたっぷり含まれています。しかし、今の子ども達の生活環境では、子どもが本来の子どもらしく遊ぶことが難しくなっています。どこで遊んでもいい、誰と遊んでもいい、何をして遊んでもいい、時間を気にせず遊んでいい・・・。
そんな昔の路地裏遊びのような子ども社会の中で、思う存分遊べる自由な時空間を大事にしています。

     人間の中で人として育つ
周囲の人へ憧れや愛着を感じたり、一緒に遊ぶ人がいて楽しかったり、誰かと対立や競い合いも出来たりする、多様で豊かな人間関係が生まれる環境をつくっています。子どもは人と関わる中で色々な感情が引き出され、自分の心に向き合う経験もしていきます。保育者は指導者としてではなく、仲間として一緒に遊びながら理解者になり共感者になって、子どもの歩みを見守り、支えていきます。

   トラブルや困難が成長のチャンス
たくさんの子ども達が一緒に生活する幼稚園です。自分の気持ちや自分の力を発揮しようとすると、衝突や混乱も起こります。そんな時、子ども達のゴチャゴチャした世界を保育者が整理し、自己主張の衝突や争いをうまく裁いて解決してしまうと、せっかく子どもたちが自分なりに何とかしようとするチャンスを奪ってしまいます。自分で感じ取り、自分で考え、試行錯誤しながら進んでいくプロセス自体の中で社会力や自立力が育っていくと考え、保育者は子どもの気持ちを感じながら共にその時間を過ごしたいと思います。

      子どもの生活の拠点は、
   ファミリーという異年齢グループです
3歳児・4歳児・5歳児の子ども達と担任保育者のグループをファミリーとよんでいます。入園するまでは家庭という小さなファミリーで過ごしてきた子ども達が幼稚園では大きなファミリーに所属して、園生活の土台を作れるようにしています。年上の子どもが年下の子どもを手伝ったり、年下の子どもが年上の子どもを真似たり、大家族のような暮らしの中で、生活する力を身に付けていきます。また、遊び疲れて戻ってきてホッとできる場所になり、甘えたり頼ったりわがままを出せたりする、子ども達のホームとして、保育者はお母さんやお姉さんのような気持ちで子ども達を支えます。

バッチの色で同学年の仲間意識がうまれます。子ども同士の育ちあいも
・ 3歳児はオレンジ色のバッチなので「オレンジさん」です。
園内に好きなことを見つけ、保育者を安心の拠り所として、思いのままに遊んでいます。
・4歳児は黄色のバッチなので「キイロさん」です。 自分の遊びが広がっていき、もっと力を発揮したくなります。色々な葛藤も経験しています。
・5歳児は黄緑色のバッチなので「キミドリさん」です。
友達との遊びの中に自分をいかす手ごたえを経験し、自分の為だけではなく、他者の為にも力を使う喜びを感じるようになります。相手との違いを理解しようとし、目的のために折り合いをつけたり、交渉したりすることができるようになっていきます。

概要

理事長 浅田裕子
理事  近藤千恵子、浅見均、川上美子、吉島裕美、小澤久美子

園長 浅田裕子
園児数(2020年9月1日現在):満3歳児5名、3歳児44名、4歳児47名、5歳児49名(合計145名)
教職員数:20名

【亀戸園舎】(東京都江東区亀戸1-14-12)
     敷地面積 1589.7㎡ / 建物面積 666.9㎡
     地震に強い設計で、耐震補強は完了しています。床暖房設備、太陽光発電設備があります。
【東浪見の家】(千葉県長生郡一宮町東浪見925)
     敷地面積 4160.5㎡ / 建物面積 193.4㎡
     園児・保育者・父母が農作業や収穫を楽しみ、自然の中で過ごす東浪見の家では、20種類以上の野菜と果樹を育てています。

概要

理事長 浅田裕子
理事  近藤千恵子、浅見均、川上美子、吉島裕美、小澤久美子

園長 浅田裕子
園児数(2020年9月1日現在) :満3歳児5名、3歳児44名、4歳児47名、5歳児49名(合計145名)
教職員数:20名

【亀戸園舎】(東京都江東区亀戸1-14-12)
敷地面積 1589.7㎡ / 建物面積 666.9㎡
地震に強い設計で、耐震補強は完了しています。床暖房設備、太陽光発電設備があります。
【東浪見の家】(千葉県長生郡一宮町東浪見925)
敷地面積 4160.5㎡ / 建物面積 193.4㎡
園児・保育者・父母が農作業や収穫を楽しみ、自然の中で過ごす東浪見の家では、20種類以上の野菜と果樹を育てています。